わたしのドーナツ

そもそも自己の感覚そのものが物語と物語の間に生まれる架空の概念でしかありません。ドーナツの穴を食べることができないように、ありのままの自分を探すのもまた不可能なのです。

『無』

かなりかなり意味深いことです。【Be yourself】や【自分らしく生きる】を人生テーマにしている私は、ドーナツの穴を食べようとしてるじゃないですか?(苦笑)(ㆁωㆁ)

その通りかもしれません。ドーナツの穴を食べたかったら、まずはドーナツを探さなきゃ!

“我々人間は人と人の間に生きている”、“鏡”、“YOUは、今までたくさんの他の人との関わりがなければ、今のYOUになれません。”など…私の考えと似ている部分があります。

“自分探し”したければ、“わたしのドーナツ”をどんどん探しにいこう。
すなわち、
I had no shape. Life shaped me. And life keeps shaping a newer me.
If you enjoy your life, you must like yourself. If not, go create a new one!

We’re choosing how to live constantly. We make changes in life little by little though it’s not easy. And we’re shaped by life which we’ve chosen.

Dance Dance

私はスポーツ全般が苦手ですが、体を動かすことが好きです。きれいな海に泳ぎに行きたい。静かな湖でSupも興味津々です。

現実的に、ヨガと自転車の普通の毎日。筋トレは三日坊主。今日は久しぶりにトランポリンを出してリビングに設置しました。通る度にぴょんぴょん飛んですごく楽しかったです!

ダンスを憧れていますが全くできません。いつか(多分50代以降に)アルゼンチン・タンゴ、社交ダンスをしたいと思います。今はZumbaを楽しんでいます。少しスキマ時間があったらYoutubeのZumbaレッスンを観ながら踊ります^^ダンスすると一瞬楽しくなっちゃいますから!

今書きながら私の脳内にBGMが流れています。曲は「Only Human」by Jonas Brothers。ダンスの気分ですが、ヨガをやって寝よう。

Photo by Tim Mossholder on Pexels.com

人間は生まれつき遊びが好きですから、遊び足りないとストレスが溜まりやすくなります。「遊び」の要素を日常生活に取り入れて、自分を楽しませよう!

〇〇したい

わからない、行けない、できない、会えない・・・悩みが尽きない時に
こう考える。

Photo by Jill Wellington on Pexels.com

知りたいことがあって
やりたいことがあって
行きたい場所があって
食べたいものがあって

会いたい人がいて
守りたい宝物があって
追いたい夢があって

それこそ幸せ♡

“私は美しい”

「私は美人です!」「私はイケメンです!」って自分で堂々と言えますか?

恐らく、言える人は少ないでしょう。私も、機嫌が悪い時に鏡の中に自分の顔を見ると、残念な気分しかないです。急いで口角を上げて、無理にでも笑顔を作っています。

大学時代の女子寮にルームメートのTちゃんが居ました。多分10人に言われてみたら9人はTちゃんが可愛いと言わないでしょう。でも彼女は自分のことがとっても気に入っているらしい。ある日、彼女は鏡の前に自分の姿を見つめて、「なんて美しい~」と言いました。うっとりした目で、まるで自分に恋している表情でした。

ふふっ 失礼ですが、私は彼女の発言を聞いて笑ってしまいました。しかし彼女の真面目な表情を見たら、この子は冗談じゃなくて、真剣に自分が美しいと思っているんだと分かりました。

不思議に、本当に不思議に、私はTちゃんのほぼ毎日に「私は美しい」の言葉に洗脳されたようで?!だんだん彼女が可愛く思えるようになりました。今も、彼女のことが素敵な美人だと思っています。

Photo by Andrea Piacquadio on Pexels.com

自分も否定することなら、肯定してもらえる人はたぶん居ないでしょう。もちろん容姿にこだわる必要がないです。誰でも長所があります。自分の長所を発見し、誰も褒めてくれなくても、自分で自分を褒めましょう。

言葉、特に自分の言葉は、特別な力があります。自分の望むことを、自分の声で、自分を言い聞かせてみよう。

自分の言葉の力で潜在意識を変えられます。「アファメーション」の原理がそこです。

PS.行動は言うまでもなく重要ですが、行動の前提は意識です。

コンフォートゾーン

こんな猛暑日に、辛いタイ料理を食べたくなります。

タイに暮らしたことがあります。日本人街地域に住んでいたので、その地域の中では、スーパー、レストラン、美容院、病院まで、基本的に日本語と英語で問題なく暮らせました。

私はタクシーやシーローとかで日本人のよく行く場所に慣れたら、他の国の外国人が集まる場所にもよく行きました。それに、最低限のタイ語を学んで、トゥクトゥクやバイクや現地人の公共交通機関のバスも船も乗り始めました。現地人の遊び場や生活の場所までどんどん行きました。

危険に遭う時もありましたが、本当に楽しかったです。

日本人の慣れるところに居ると安心だしラクはラクでしたが、下手でも気にせず英語やタイ語を使ってコンフォートゾーンから一歩踏み出すと、世界がぐんっと広がりました。

外国で暮らすとあらゆる面で大変なことだらけです。自分から現地の言葉、文化、食事・・・好奇心を持って探究していくと、ビックルするほど深いジョイフルな経験を得られます。私がタイで2年弱で暮らした心得です。(そういえば、今ここ日本も外国だけど)

東京のタイレストランでタイの味を堪能しながら、タイ人店員さんのタイ語を聞いて、なんて懐かしい〜

アロイマーカー(・∀・)

“人”を見る

あなたは、好きな人のどんなところを見ていますか?
あなたのどんなところが、好きな人に見られていますか?

人間としての存在そのもの、”中”を見ていますか?

”外”はすべて環境依存か時間と共に色褪せていくものです。”中”はもちろん成長も変化がありますが、その人の人間として本来の姿です。

『最強のふたり』(さいきょうのふたり、原題: Intouchables)は、2011年のフランスのコメディドラマ映画。監督・脚本はエリック・トレダノ(フランス語版)とオリヴィエ・ナカシュ(フランス語版)、出演はフランソワ・クリュゼとオマール・シーなど。頸髄損傷で体が不自由な富豪と、その介護人となった貧困層の移民の若者との交流を、ときにコミカルに描いたドラマ。 2011年10月23日、第24回東京国際映画祭のコンペティション部門にて上映され、最高賞である東京サクラグランプリを受賞し、主演の2人も最優秀男優賞を受賞した。

Wikipedia

『最強のふたり』の関係がすごく素敵だと思いました。お互い、相手をただの「人」として見ているから。

国籍、年齢、財産、家庭、学歴、職歴、全て”外”の飾り物。人としてのそのままの存在、「裸の心」を見たいです。私もそうやって見られたいです。
”中”は簡単に見られないし安易に見せられないけどね。そのような人間関係は濃い時間と洞察力が必要だと思います。

Photo by Joshua Slate on Pexels.com

I want to see your naked heart. I want to see the sparkling spots inside of you, as a human being, as a beautiful soul. And I would be grateful if you see me in that way too.

新しい自分に出会う

「作家になる夢があったとは知らなかった~」と友達に言われました。まさか!本を書こうと考え始めたのは去年の年末頃でした。しかも書くどころか、小さい時に読書すら大して興味がなかった私が読書好きになったきっかけは、妊娠中に赤ちゃんのために栄養の勉強をしとかないと。それからいろんなジャンルの読書をし始めました。  

そのように、いろいろなきっかけに、私は今まで年を重ねる度に、新しい自分に出会い続ける喜びを経験してきました。

私は作家の夢を見ながら書いたのではなく、惑わずの四十をわくわくどきどき進行中の自分のために書きました。もちろん書籍にして出版したのは、惑わずの四十を迎える30代の方に知識と考えを共有したく、惑わずの四十を進行中の方と手を繋ぎたく、”天命を知る”50代以上の方に振り返って気づきをしていただきたくためでした。

『不惑』を出版して2週間以来、星4つ5つの評価と読者からのメールを頂いてすごく嬉しいです。恐縮ながら、自分で評価するとしたら:ーーー押し売りはしませんよ(笑)

  • ”惑わずの四十”を経験中の自分に書いた問いかけと気づきのノート。専門知識をベースにしたものの、前半にわかりやすいエッセー風。ところが、単調で乏しい文章力(ネーティブではないことを開き直す)。
  • イラストがなく簡易編集。カバーは素人デザイン(自分の下手の横好き)。
  • 心理学の範疇なので馴染みがないジャンルだとやや退屈かも。
  • 後半は問いかけ、自分探しなどのワークがあるので、2万文字の短編だが一人で熟考する時間がたっぷり必要とされる。

本の中に一例として自分の「目的」について言及しましたが、私が目指したいのは、簡単に言うと、ギバーです。But How?

富士山を見る旅》に出会った夕日、海岸線、潮風、迷った路地・・・
ーーー未知の未来の自分を楽しみにしています。

Photo by Ben Mack on Pexels.com

『不惑』を書いた途中に新しい自分を発見しました。私にとっては、執筆の過程は「旅」でした。

これからも旅をしながら、新しい自分に会いにゆきます。

現時点-ランクインしました!- 哲学・思想 (Kindleストア)8位 恐縮です。
ありがとうございます^^

難有り有り難し

魔女は人魚姫を人間にしてあげる引き替え条件があった。自分のこの一年を振り返ると、『人魚姫』の中の魔女の恐ろしさを思わず想像してしまう。何かを得ると何かを失う。得たものは、後から倍返ししなければいけない場合がある。しかもとんでもない代価が伴う。失ったものを取り戻すには時間と努力がかかるけど、おまけ付きやボーナス付きで返ってくる場合もある。返してくれない場合だってある。その引き替え条件は、魔女が勝手に決めたこと・・・

童話から現実に戻るが、私の42歳は、最初から(もう少しで)最後まで難関だらけだった。悪いことがあって良いことがあった。また悪いことがあって良いことがあった。またまた悪いことがあって良いことがあった。悪いことが続く中、踏ん張りつつ良いことを期待していた。

難関に遭ったからこそ、努力のきっかけになった。苦しみを乗り越えられたからこそ、成長の喜びに繋がった。『不惑』を書いたきっかけも書けたのも、過去に惑いに陥った私が、地味な努力と苦しい成長過程が有ったからこそ。

難有り、有難し

Some good memories in my 42y

というわけで、難有りの42歳の締めくくりとして、有難い気持ちを込めて、拙著『不惑』をアマゾンキンドル書店の無料キャンペーンに参加させていただきました。

魔女の引き替え条件なし❣

憂鬱の時こそ歌おう

「カラオケはストレス発散になる」理由を、漢方医学の観点から解説します。

人間は”七情”(「怒・喜・思・悲・憂・恐・驚」の7つの感情)があります。正常な七情は臓腑気血の運行を促しますが、過剰な七情は気機(気の動きのこと)の乱れを招き、疾病の原因(「内傷七情」と言う)になります。

悲・憂は肺に属し、悲しみ憂い過ぎると肺を傷る

悲しみや憂いが過ぎると、肺気を消耗し、意気消沈して呼吸がはやくなり、咳が出る、話したくない、声のカスレなどの症状があらわれます。

それは悲則気消と言います。

私は元々おしゃべりが好みではなく、特に最近、必要がなければ発声したくなくなりました。やはりそれは憂鬱の兆候だ。心配と不安が多くて、意気消沈して話したくない・・・

気づいた時に、漢方養生指導士(ちょっとだけ自慢させて^^)はホリスティックのセルフケアをします!

気機と七情は相互影響するので、憂鬱を減らすために、気を主る肺、すなわち気の運行を調整してみることが有効です。

呼吸法はもちろん、発声して歌うのが良い方法です。大きな声を出して歌っています!【Speechless】とか♪

Aladdin 『Speechless』by Naomi Scott
Image from Best Movie

皆さんも、憂鬱の時こそ歌ってみて♬

My story- 富士山を見に

先月、富士山を見たくて湘南に行ってきた。

晴天だったのに、富士山の姿がほぼ見えなかった。ぼんやりした山の輪郭が現れたり消えたりの夕方、私はしばらく海岸線に沿って散歩していた。富士山の方向はあっちで、駅の方向はそっちだ。一駅ぐらい歩いて電車に乗ろうと思ったが、方向音痴の私は、大体の方向しか分からず、道に迷って迷って駅にたどり着くまですごく時間がかかった。

私は旅に出る前から、「惑わずに」富士山を見たかった。美しい夕日、気持ち良い潮風と波の音、きれいな海岸の遊歩道、そして暗くて狭い路地。それらは途中で出会った風景で、「次の駅を目指して歩く」のも実際に行ってから決めた目標だった。道を迷いながら模索していたが、その日にぼんやりとした富士山の輪郭しか見えなかったけれど、私の心の中にはくっきりした美しい富士山の姿があったから、癒やされの旅を終始楽しんでいた。途中の出会ったものや発見や冒険がすべて、振り返る時に「わくわくどきどきの良い経験になって良かった」と言える。

Photo by Nene Z