竜巻

無駄のことを考えるのが好き。例えば今朝は、人間を天体や天気現象に例えにしたらどうだろうと考えてる。

私の旦那なら、強烈な竜巻に違いない。圧巻的な迫力でみんなを巻き込んで、ハイスピードで全力疾走。スピード感、集中力、継続力はすべて異様に高いレベルで、(私から見ると)人類の限界を超えるスーパーヒーロー的な存在。

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私自分なら、時にはジリジリの小雨がいいな。草やお花に優しくキスしたい。カタツムリと遊びたい(ウソウソ、虫が苦手だから(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)そういえばカタツムリって虫なの?)。人の襟に潜ってくすぐらせたい(変態~w)。
時にはあっ晴れの爽やかな青空がいいな。私の懐にふわふわの白い雲をゆうゆう自由自在に浮かせたい。
時には燦々たる太陽がいいな。湖や海にキラリキラリと光らせたい。

遠くから眺めて憧れな存在、月がいいね。私はそんな美しい月ではなく、自ら光るぽかぽかの太陽かも。

人間の性格も自然の性質もなかなか面白い。

PS.そんな無駄な妄想を楽しむ時間が贅沢すぎる~
さて、竜巻に変身して洗濯機を回しにいくぞ!12月になると、私は竜巻機能搭載のサンタクロースだ🎅

モテたい?

モテる人になりたい、モテるっていいなぁと思いますか?

私は、モテたくない。

モテるって、実は面倒くさい

好きではない人のためにエネルギーを消耗しちゃうのはもったいないからです。

私の親友一人はずっとそうなんです。無理やりにデートに連れて行かれたり、ストーカー被害したり、アラフォーになってもしょっちゅうナンパされたりして、悩みは「モテすぎ」です。笑っちゃいますが、本人は真剣に悩んでいます。

私と彼女は姉妹だとよく間違えるぐらい顔が似ていますが、性格も雰囲気も全然違って、私はモテすぎる悩みなんてほぼないです。「モテたくない」考えが表に現れて、適度なディスタンスを保つような雰囲気を出しています。近寄っていいよというサインは、好きな人にしか出さないから、結果的には自分が気に入る人だけを引き寄せます。

モテると、本当に好きな人と出会う可能性が低くなる

モテると、どうしても追ってくる人たちに選択肢を限定してしまいがちです。その中で運命の人が居るとラッキーですが、限られる選択肢の中で選ぶより、もっと視野を広げた方が自由でしょう。

もらったお菓子の大量な詰め合わせでお腹いっぱいになるより、極上な品を一つだけ吟味したいと思うのは私だけ?

モテる必要はない

素敵な人に出会いたければ、まずは自分が素敵にならないと。

自分がステキになればなるほど、ステキな相手に出会えるチャンスが高まるのです。結局、どんな人間関係も、自分と同じ程度のレベルの人とじゃないと、出会えても知り合っても長く続かないからね。

モテるのは目的ではないです。相思相愛の相手は、たった一人で十分だから。

美人すぎずモテすぎず、ブスすぎず自分磨きを怠けず、そんな普通の私は、《同調しない勇気》を持っているから、好きな人しか引き寄せません。

無香

夫が久しぶりに家に帰ってきて、玄関を開けた瞬間、最初の言葉は「何だこの匂い!」でした。やっぱり。息子が勝手に玄関用芳香剤を買ってきて置いているからです。

衣服の柔軟剤、空間芳香剤、シャンプー、整髪料、化粧品、ハンドクリーム、香水…化学香料があちらこちらの空間に充満。柔軟剤でも香水でも、好みが人により違って、苦手な香りタイプだと気分に害します。

私は匂いに敏感で、アロマエッセンシャルオイルなどの天然原料に拘ります。玄関に無香の炭か、アロマディフューザーか、自分の手作り天然アロマ消臭剤しか置きませんでした。子どもが新しく買ってきた芳香剤の強烈な香りに違和感があります。

何よりも大自然の匂いが一番好きです。雨の匂い、お日さまの匂い、雪の匂い、土、草、木、花の微かな匂いが、あるようにない、ないようにある(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)「無香」に近いのが最高ですね。

私もたまに香水を使います。なるべく天然アロマの原料にこだわって、自分のイメージに合う香りを選んでいます。ところが、我が子が「何も香りつけない方がいい」と言っています。嗅覚が鋭い息子は「ママの枕の匂いを嗅ぐと落ち着く、よく眠れる」と言います。シャンプーやボディソープや香水などの香りが邪魔で、無香の私の匂いが「母ちゃん」の癒やし効果があるそうです。

変態か!と笑っちゃいますが、私も子ども二人の匂いが好きです。身体が大きくなっても、子猫のような娘の匂い、子犬のような息子の匂い、まだまだかわいいです。

体臭は相性があります。自分のお母さんの匂いが落ち着く、自分の子どもの匂いが特別に可愛く思いませんか。

異性に対してもそうでしょう。意中の異性に何故か匂いにも惹きつけられて、無意識的に近寄りたくなりますよね。苦手な人はその人の匂いが(たとえ高級な香水を付けても)好みではなく、自然に距離を保ちたくなります。

香水や柔軟剤などに頼る前に、身体と服装の清潔さを保つのが大事だと思います。嗅覚が鋭くても、自分の匂いがわからないみたいです。自分が無臭無香だと思っても、実は匂いが発散していますよ。

匂いが見えないからこそ、不思議の力があります。アロマテラピーマニアの私でも、最高の匂いは自然の微香~無香だと思っています。

土のように、草のように、野花のように、それぞれ「ないようにある」匂いの存在感があります。私たち人間も、人工香料を身に付けて装飾しすぎる前に、自分自身の「無香」の魅力を磨きましょう。

-39d’22 美人は美意識から

超美人のあなた!この記事を読まなくていいです。美人が嫌い、美人になりたくない人(居ます?)も読む必要がありません。
美人さんでもブスさんでも、いくつでも「美しくなりたい!もっと素敵になりたい!ずっと美人でありたい!」なら、美人度を上げるために、美人の基本である美意識を一緒に再認識しましょう。

美人の基本は「美意識」です。

  1. 美人になりたい
  2. 美人の定義
  3. 美意識を高める第一歩
  4. 雰囲気美人を目指そう
  5. 美人は年齢に関係ない
  6. この記事を書いた人

美人になりたい

決して性別差別はありませんが、女性として「美しさ」を極めるのは一生涯の仕事だと思います。見た目はもちろん、話し方、仕草、美しい女性の存在は気持ち良いエネルギーを生み出す力があります。

同性の私も、美しい女性が大好きです。ファッション誌を読むのも好きですし、現実世界でもウェブでもドラマでも美しい女性を見るのが気持ちいいです。アートを鑑賞すると同じような心持ちで、美しさに良い波動を受けます。美しくいると、周りにハッピーエネルギーを与えて、自分にもハッピーエネルギーが返ってくるから、みんな幸せです。いくつになっても「美人になりたい」向上心を大切にしましょう。

美人の定義

アートと同じく、「美」に対してみんなそれぞれの好みが違いますよね。大丈夫です。自分が「これが美しい」と思えば、その美しさを追求すればいいです。「何が美しいか」は重要ではありません。「美しくなりたい」を意識するだけで、すでに美人度アップの準備ができています。

年齢とともに追求したい美しさも変化があるはずです。例えば若い女の子は天真爛漫の美、熟年のレディーは穏やかで余裕の美とかですね。個人的に、「調和」と「優雅」の美を好んでいます。今はエレガントで、知的な美を求めたいです。

美意識を高める第一歩

ブスと美人の差は、ルックスではないです。何か分かりますか??

「自信」です!!

「私は美しい!」と鏡の中の自分に言ってみてください。自分の短所ばかりを釘つけて落ち込むより、長所を探して自分に惚れてください。自信こそ最大な魅力ですから!それだけで、美意識がぐんっと高まって、勝手に美しくなる方法にアンテナが立ちます。

雰囲気美人を目指そう

ルックスのきれいな人が少々得かもしれませんが、ルックスは変えられないことではありませんよ。

美しさは作れます!!

顔のパーツが簡単に変えられませんが、肌はケア次第で改善できますし、体型も努力工夫次第に改良できます。メークテクニックを使えば顔印象が変えられます。

姿勢、座り方、歩き方、物の扱い方、清潔でTPO (time/place/occasion)に応じた服装などの使い分け・・・いくらでも磨けば磨くほど「雰囲気美人」を目指せます。

美人は年齢に関係ない

どんな美人でも、自然規律で見た目が経年劣化していきます。見た目は健康(食事運動など)習慣で改善余地がありますが、内面の美はむしろ年齢とともに魅力度がますます増えていくと思います。

美しい表情や話し方は一時的なら誰でも作れるかもしれませんが、習慣として個性として定着するのはそう簡単ではありません。結局、人との接し方は心の表し方だから、心の美しさがとっても大事です。

心の美の磨き方は性格や気質によってそれぞれ違いますが、共通するところが2つあります。

「愛」と「感謝」です。

心に愛と感謝を持つ人は男女問わず美しいです。しかも内面的な美しさは年に関係なく、不滅です。

この記事を書いた人

偉そうに「美人の意識」を語っていますが、この記事を書いた私は、極普通のアラフォー女性です。鏡に映る自分に「私は美しい」なんてなかなか言えません。特にアラフォーになると、若い頃の美しさ(程度に関係なく)に未練があって、自信がなくなる時があります。でも、一人の普通の女性として、やはり美人でありたいですね。私はそう思います。

そういう時の自分を励ますためにも、「美人は美意識から」の考えをまとめてみました。ウェルビーイングの研究をしているので、すべて科学、哲学、心理学などの勉強や読書から得られた知識の応用です。(About me
私と同じように、美人度アップしたい人に、ご参考になれたら嬉しいです^^

PS. 実は個人的に、開き直った考えがあります。一層「ブスだけど」と自認したほうがいい♪ 次回に投稿しますね^^

ブロガー

ブログを書き始めて最初の数ヶ月で収益ができる人、すごいと思いませんか。堂々と「ブロガー」と名乗れますよね。収益化ができると、ブログを継続するモチベーションも高いでしょう。

ところで、ブログを書いているけど、収益がない、それか最初から収益目的ではない人、「ブロガー」といいますか?

はい、私です。私はアウトプットしたいのと、自分の考えをわかってもらえたら嬉しいなぁーという目的で、日記みたいなブログを書きはじめ2年目です。それじゃ初心者でもないし、収益目的じゃないのでブロガーと言えないよね。現在ではせいぜい「ブログ愛好家」です。

収益目的で始めたわけではないが、好きなことをやりながら収益もあるならなおさらテンションが上がるでしょう。それで一応収益の仕組みを調べてみました。私の理解で「ブロガー」と「ブログ愛好家」の違いを簡単にまとめてみました。

私はずっと日記や雑記を書いているので、同じようなブログ愛好家をフォローして楽しんできました。何かを調べる時にググると出てくるブログと、WordPressでフォローしている方のブログを読む目的が違います。WordPressのブログ友の日記や旅行記や考え、日常の生活や仕事などの経験談などが結構好きです。

祖父として、祖母として、夫として、妻として、父として、母として、会社の上司として、定年退職した方として、学校の先生として、看護士として、海外在住の方として・・・普段自分の生活圏の友人からの話と違って、様々な年齢層や職業や立場の方の、自分とは違う角度での日常や考えを読めるのは、ものすごく勉強になります。

私はウェルビーイングを研究していて、人生観や人間関係分野に大変興味があります。理論知識を大量に勉強してきましたが、正直、皆さんの日記ブログを読むと、「なるほどー」「わかるわかる!」「そうなんだ~」と知識と結びつけられることがたくさんあります。感激です。有り難いです。

自分の考えを、誰かが共鳴してくれたりする時も、すごく嬉しいです。自分の日本語の投稿を英語に訳してリブログしてくれたことも何回もありました。

一応その中の一つだけリンクを貼りますね。ご興味のある方どうぞ~
“人”を見る》 
Show me your “naked heart”》by Timo Schmitz

ブログを通しての知り合いと、共通の話題で文通したりコミュニケーションできるのは嬉しいです。私は真面目に「きちんとした記事」を書くより、突然に心から湧いてくる気持ちをそのまま詩にしたり、今の好きな歌のスクショだったり、写真だったり、「この気持を共有したい♡」という感覚で楽しんでいました。

今まで私のブログ観についての投稿を振り返って読んでも、最初から変わらないところもあれば、少し変化もありました。これからも「ブロブ愛好家」として続けたいです。もちろん収益があるときっとモチベーションが更に上がるから、「ブロガー」も意識しながら好きなテーマの書き方を工夫してみたいと思います。

ブログをする理由》(2021年10月)
どうしてブログをやるの》(2022年2月)
-99d’22 フォロワーは丸いアイコン》(2022年9月)
-95d’22 情報の受信と発信》(2022年9月)

ブロガーでもブログ愛好家でも、何事も「好き」がいのち!!!

-50d’22 同調しない勇気

皆さんは、人と意見が違う場合、自分の意見を言う派ですか?言わない派ですか?言う派であれば、相手を説得か論破して自分に同調させますか?

悩みのタネは9割が人間関係だと言われています。人間関係を長年に研究(理論と実践と経験)してきた私は、【幸せになる勇気】と【嫌われる勇気】に続いて、今日は【同調しない勇気】を語らせていただきます。
ちなみに前者は私の著作ではありません\⁠(⁠ϋ⁠)⁠/⁠♩←念のため。

同調する必要がない場合は言うか流す

・はっきりと意見を言った方がいい時 

学生が学校で、社会人が会社で、個々の意見を発表する場面があります。そういう時に、堂々と自分の意見や考えを言うべきです(社外とのビジネス会話や会議は除外)。間違っても、少数派でも、自信がなくても、はっきりに堂々と言いましょう。言うことが成長にも自信にも繋がります。個人だけでなく、組織の健全性にも多様な意見が必要だからです。

プライベートの会話も同じように、意見を求められる、聞かれる場面が多々あります。「〇〇についてどう思う?」「何が食べたい?何の映画が好き?」など、利害関係のない場合は、素直に言った方がいいでしょう。自分の考えを相手にわかってもらったほうが、人間関係がらくになるからです。あなたが好きな人だけ自然に集まってきます。相手の顔色を見て素直に言わなかったりすると、相手に誤情報を与えてしまって、ゆくゆく自分のストレスにもなるし、お互いの関係にマイナス要素になります。

・言わなくてもいい時

私の大学の友人に、いつも顔が真っ赤になるまで議論する二人が居ました。相手を論破するまで気が済まない勢いで。例えば「夕食を抜いて、りんごだけ食べたら、絶対スリムになるよ。」と主張するAさんが居て、Bさんは激反論。そのエネルギーが無駄しか思いません。同調する必要がない話題では、各自好きにすればいいのでは?

言わなくてもいい時に言わない知恵があれば、人間関係のギザゴザがだいぶ軽減します。

私は国際結婚しています。まぁ・・・夫とは小さな食事習慣、文化から大きな歴史や政治観点まで、すべてが一致するわけではありえません。でも我々はお互いに考えをシェアする場合もシェアしない場合もありますが、無理に相手に同調したり同調させたりはしません。意外と、同調する必要がないことはほとんどです。

同調する必要がない場面で、相手の気分を害するまでならば、言わなくてもいいではないでしょうか。相手を論破してまで自己満足の気持ちを味わえるかもしれませんが、相手との関係にはマイナスに働きます。

同調する必要がある場合は話し合うか去る

・一致性が必要な時は話し合う

共同体として(組織も家庭もコミュニティーや友人グループも)、同調する必要がある場面もよくあります。会社に同じチームの方向性、家庭では育児方針や家庭ルール、友達の集まりなら時間や場所など、全員の意見を一致させる必要があるケースです。

そういう時には話し合いましょう。私は「友人とどこで何をするか」ぐらいの問題では、ほとんど相手に同調します。譲れることなら合わせる方がラクだからです。もしどうしても楽しめなくなったりストレスになったりしたら、自分の意見を根気よく相手と話し合いましょう。

・一致できない時は残るか去るか

同調する必要があり、話し合っても一致できない場合は、「去る」選択肢もあります。

どうしても上司や同僚の押し付けに違和感があったり、どうしても友人や夫婦の間に原則的な問題や大事な意見割れがあったり、相手に同調できない事柄であれば、その関係自体を一度真剣に考え直したほうがいいでしょう。

自分を苦しませるまで同調しないといけないことばかりなら、その関係を維持する価値があるかどうかを考え直す必要があります。

「同調」より「協調」

同調する必要な事柄であるかどうか、相手との人間関係を維持させる努力の価値があるかどうか。「同調しない勇気」を持つ以前に、「事」と「人」両方を見て「同調するかしないかの知恵」を身につけましょう。

円滑な人間関係に大事なことは、「同調」でははく、「協調」です。

マザーランド

たまたま先日に、父が撮影したふるさとの動画を見たら、心の底から何かが動かされました。「郷愁」という感情は、私にもあるんだと気づきました。

母国に対しての感情は、「郷愁」の一つの言葉よりずっとずっと複雑です。

デリカシーな日本人からは遠慮していると思いますが、欧米の友人からはストレートにこう聞かれます。「あなたは中国・〇〇党に対してどう思う?」
私は「政治国家」と「祖国(大地、文化、伝統の意味で)」を違う概念に分けて考えています。

中国語に「子不嫌母醜」という俗語がありますが、【「母が醜くても、子は嫌悪してはいけない」意味です。】ここの場合では、私はそれと違う考えです。「母を愛すが、醜いところを愛さなくていい」と思います。

既熟悉又陌生的景


Do you love your motherland?
—- Sure!

Do you love your mother?
—- Uhh … it depends.
I don’t look like her, but I always wish her the best.

華子はとても良い子だった。母親にいろいろ教われ、厳しく指導された華子は、母親の愛情を疑ったことがなく、自分が母親への信頼も愛情も疑ったことがない。

華子は大きくなって、母親を離れて暮らすようになった。母親の悪口などをたくさん聞いた。本当かな。うそかな。「いや・・・これは違うよ」と思うことがあるけど、厳しい母親に言えない。

愛と憤、期待と失望、プライドとコンプレックスは矛と盾だ。

-60d’22 もうアラフォーなんだから!

マスクの意外な効果は、若見えですね!10歳ぐらい若く見間違えられることが多い。ふふっ

おいおい!調子乗らないでよ、もうアラフォーなんだから!

実年齢より10歳も若いと言われるなんて逆に恥ずかしいです。それで、原因を考えてみたら、服装かも!?30代前半までの年齢層向けの服装は着られてもやめようかな。

年齢相応ってこういう意味か。美意識が高いのは良いけど、やはりアラフォーは、もう見た目で勝負する歳じゃないんです。(そもそも私は勝負事が好きではない。)この歳になると、いい大人の魅力は、若作りの外見より、美しい内面だぞ!!

若見えが喜ぶけど、事実はもう若くはない
というほろ苦い思いは、アラフォーの共通点と言えるでしょう。

過去の私だってイケメンだった美人だった夢も希望もあった・・・若い頃のイケイケだった自分にいつまでも引きずられて、若さを取り戻す「若作り」に一生懸命の人がよく見られます。  

一方、現実的に家庭と仕事の隙間に挟まれて、自分を喜ばせることを忘れてしまう、夢もなく夢があっても希望がなく、もうアラフォーなんだからこんなもんかと思う人も、私の周りの同世代の人に大勢居ます。

気付いたら、1年前と何も変わらない
それは流石に退屈でしょう。私は満員電車で通勤していた時に気付きました。「死んだ魚の眼」をしている人が結構多いです。何で??期待やわくわく感はないの?

変化は自分で起こすこと。楽しさや面白さは自分で見つけること。幸せは気づくことと引き寄せることさ。

他人のせい環境のせい〇〇のせい
外部原因の影響は否定できません。でもご存知?幸福度の決定要素は「環境10%+遺伝50%+自分次第40%」です。日本は平和で自由の社会環境に恵まれているから、私は日本で暮らせることに感謝しかありません。

40%はあなた次第ですね。退屈だなー、どうせ何とかだなー、私なんて・・・を考えているなら、当然、希望も期待も楽しくもありません。

もうおばさん(おじさん)だから
自分ですら「もうおじさん・おばさんだから」と思うなら、いくら見た目が若くても、確実におじさんおばさんに見えます。「もうおじさんおばさんだから」を嘆かないで、「ステキな大人になったぞ!」を喜んだらどうですか。

前回の投稿からあっという間にもう10日間過ぎちゃって、何してたの?気合満々で2022年最後の100日でやりたいことがたくさんあるのに、思ったより進みが遅い。日常に追われる日々に、新しい世界へどんどん引き込まれる、自分から飛び込むエネルギー使い、健康も大事だから運動も睡眠も抜けませんしゆとりもほしい。私の分身が3人ぐらいほしい。

「そんな忙しくしていろいろやっても、どうせ・・・」なんてね、よく冷ややかに笑われますが、私は常に「今日の私は自分史上最高である」と思っていますよ!!年齢も忘れるぐらい(それは大げさ)、子どものように毎日楽しみにしていて過ごしています。

そういえばこの間、友達とこういう会話がありました。

私:「◯年後私は〇〇なりたい、〇〇したい、楽しみだ♪♪♪」(目がキラキラ✧✧✧)
友:「◯年後あなたはもう〇〇歳になるよ。」(冷ややかに笑い~~~)

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それで気づいたんです——-
アラフォーが若見えの理由は、服装だけじゃありませんね。

今日は2022年ラスト60日になったので、気ままに書いた内容を投稿します。後日直すかもしれません。等身大のアラフォー劇場シリーズを書いていこうと思います。「アラフォー集まれ(仮)」のコミュニティーを年内作りたいです。楽しみだー(⁠ノ⁠◕⁠ヮ⁠◕⁠)⁠ノ⁠*⁠.⁠✧