モチベーションを上げる方法は?

モチベーションが低いとか、モチベーションがないとかの悩みを聞きますが、モチベーションを上げる方法はありますか?私もかつてそういう悩みがありました。

そもそも、「モチベーションを上げなければいけない」を悩む時点で、今進んでいる道は間違いです。

八木 仁平

それは最近読んだ本に出てきた話ですが、自分の過去を振り返り・現在を反省しながら、物凄く同感です!

次はこの話を聞いてください。私の前職の会社の大株主である方はカナダの大富豪です。歳は90代ですが、プライベートヘリ(移動時間を節約する為)で全世界に回って現役にビジネスをしていました。大金持ちなのにそこまで仕事する必要がないでしょうと誰でも不思議に思いましたが、ある日上司が彼の言葉を教えてくれました。「好きなことをやっているだけだから、仕事なんかしていないよ。君も夢中なことを見つけたら、一生仕事しなくていいんだよ。」

まぁ、誰でも好きなことをやるだけでビジネスとして成功できるわけでもないですけどね。それはとても重要なテーマですが今回は放っておいて、モチベーションの話に戻りましょう。つまり、「仕事をするのにモチベーションがないことに悩むなら、その仕事はあなたに合っていません。」と言いたいです。

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モチベーションを上げる方法を学ぶ前に、人生の目的を考え直しましょう。目的に沿うことをやるなら、モチベーションは自然に湧いてくるものです。

最後のおまけ話として^^
難しい話を簡単な例にしますと、私はエクササイズを続けています。なぜかというと、私の人生の目的は(いくつかあるけど、その中の一つは)健康で美しく生きることです。健康で美しく生きるためにキープフィットが必要です。そのためにエクササイズをしているので、モチベーションに悩むことはありません。

PS.「人生の目的」というテーマを続けて研究中ですので、今後もブログでアウトプットしていくと思います。

弱みと強み② – 信頼

人間関係の基本は信頼関係です。

信頼関係は両方があってできる関係です。社交ダンスのように、二人の動きで成り立ちます。片方が一方的に心を全開しても、相手が心の扉を固く閉まったまま開けてくれないと、関係を深まることはないでしょう。

心を開く傾向か閉じる傾向か人それぞれ違います。どっちがいいかとは一概に言えませんが、どっちも個性の一部であり、心の主である人の人生に影響を与える重要な要素にもなると思います。

私は無条件の愛に包まれて育てられてきたから、大人になっても、愛されるのは当たり前だと思いました。愛を受け取るばかりでなく、自分も自然に無条件に人を信頼し愛を捧げられます。人との付き合いは素直で正直で、そういう部分はまだ子供のままかもしれません。

そういう性格だから、初対面でも「話しやすい」とよく言われます。自然に、私のことが好きな人は集まってくるし、私のことが好きではない人は離れていきます。来る者は拒まず、去る者は追わず。正直、楽です。今まで人間関係は、そんなに潔いものでした。

危険ではない限り(それはほぼほぼ察知できる自信があります)、私は最初から自分の心をある程度開きます。二人の関係(友人、同僚、恋人、家族...すべての対人関係でも)の深さはお互い居心地の良い領域を探りながら進めていきます。自分を心を開くから良好な人間関係が築きやすいのは私の強みでしょう。

その強みの反面、裏切られることや傷つけられるリスクも高いです。言わばそれは弱みかもしれません。もちろん、私はそのような経験が何度もありました。だからといって、もう心を閉じちゃって、人間不信になる?私はそうなりません。

若い時に自分を守るために逃げたりしたことがありましたが、人生経験も知恵も増えてきた今は、逆に子供のように初心に戻り、恐れず愛する勇気を持っています。その”愛”は、ロマンチックの恋愛ばかりではありません。友愛、慈愛、博愛、いろんな形の愛情を持っています。

私は、愛し、愛される為に生まれてきました。
私は、心満タンの愛を世界に広める為に生きています。

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最後に自分にも皆さんにも心よりの言葉を贈ります。(なぜかここだけ英語ですが・・・)

Open your heart, to embrace love,
because love is the most beautiful thing in the world,
because love is the miracle of life.

Never be hesitant to embrace love,
That’s how brave enough you are.

Nene Z

幸福に気づく能力②

「幸福の50%は遺伝で決められていて、10%は環境によります。残りの40%は自分次第です。」これは何度も以前のブログに言及した内容ですが、では、40%自分次第の部分の幸福度を上げる方法は?

はい。あります。それは私が習ったThe Sience of Well-beingの核心内容であり、他にも良質なリソースから吸収しながら、自分の経験を重ねて得た知恵でもあります。40%幸福度を上げる方法を共有していきたいのも、本サイトの一つ大きな目的です。

幸福に気づく能力①

今回は、前回の続き、Beの幸福(すでに持っている幸福)に気づく為のトレニング法をもう一つお話します。
—幸福に気づく能力のトレニング その弐—

最初から結論を言いますと、「自己洞察力」です。

自分の本当の気持ちや、自分の(表ではなく中の)本当の考えを、自己観察し的確に把握することです。それは自分を内観できる能力すなわち「自己洞察力」です。

自己洞察力を高めるには、日記を書くのも、マインドマップを描くのも良い方法ですが、書く時間がなかったり書くのが苦手だったりする人に、一番簡単なトレニング法は「独り言」です。自分の今の気持ち、今の考えをそのまま言葉にして口に出すことです。自分も思いよらない言葉が湧いてくるかもしれませんよ。何度も何度も繰り返ししながら、自分から自分の気持ちを聞き出せばいいと思います。

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ちなみに私は一人っ子だから小さい時から独り言が得意なんです^^日記は毎日書く習慣がありますし好きです。マインドマップは、特に難しい問題に向いていると思います。複雑な思考回路が整理できるようになるのは断然マインドマップです。

話は戻りますが、誰でもすぐに使える方法は、「独り言」です。自分の気持ちや考えを言葉にして自分と対話しましょう。慣れていくうちに自己洞察力がだんだん高めていき、幸福に気づく能力も身につきますよ。

普通の一日を幸せに

一日の過ごし方を幸福度の角度から見ると実に面白いです。今日(休日)のことを幸福度の角度から自己分析してみました。

往復14キロほどサイクリングし、1万3千歩以上歩行しました。
かなりいい運動になりました。運動は幸福度アップさせてくれる他、キープフィットにも良いので、Happy body & Happy mind 両方を叶えたことです。

サイクリングの途中にも目的地にも、きれいな景色に癒やされました。
青空に悠々な雲、緑道にマイナスイオンたっぷり、ポカポカのサンシャイン、心安らぎになるきれいな夕日。爽やかな秋晴れに恵まれて、とっても気持ちよかったです。きっと、幸福物質のセロトニンがたっぷり分泌されたでしょう。

目的地で久しぶりに友達と集まりました。
喋ったり笑ったりリラックス。友達との友愛の繋がりは、オキシトシンという幸福物質を分泌させます。

自分の今日の休日の一日を例にしましたが、幸福度アップの習慣が身に付いているからこそ、毎日を無意識的にも幸せに過ごせています。

一日一日、ひとつひとつ小さな「幸せ」を足していきましょう。

弱みと強み① – 洞察力

地図を読める人って、すごいと思います。私はグーグルマップを見ながら、すぐそこに目的地の近くに居ても、ぐるぐる回って辿り着かない失敗談がたくさんあります。

先天的要素と後天的な努力で、人それぞれの得意と不得意があるのは当たり前です。その得意と不得意の組み合わせで個性になり、得意な部分を伸ばすと才能になります。

私は地図をあんまり読めませんが、人の心なら、なんとなく読める自信があります。洞察力が高い・感受性が豊かということでしょうか。

でも、弱みと強みは、コインの表裏のような関係です。

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弱み 
洞察力が高いから、目の前に居る相手の細かい動きや表情や話し方で、なんとなく本心を読み取れます。相手の本音を見破る時だって辛いこともあるから。感受性が豊かだから、少しの情報から考えすぎちゃう時は結構あります。それで悩みも不安も生まれて、自分の心も脳も結構疲れます。

6番目の友

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宣伝ばかりで恐れ入ります。
私がこのサービスを始める理由・詳細と価格設定の理由は《人生の目的(仮)》《弱みと強み》(近日中公開)を御覧ください。

良い一日のスタート①散歩

健康で幸せの為に、良い一日のスタートにはいろいろな”オススメ”がありますが、今日は第一弾の「朝散歩」についてお話します。

朝散歩は良いと言われてますが、一体何が良いでしょう?

見て、空と雲・葉と花・光と影でできた自然の絵画を;
聴いて、鳥の囀りを;
嗅いで、土や草の匂いを;
感じて、頬を撫でる風を。

今この瞬間を、五感を使ってフルネスに味わうことです。マインドフルネスの練習になります。(マインドフルネスのメリットは?—別の機会にお話しますね。)

私は夜型人間で早起きが得意ではないですが、やはり朝活に憧れていて断続的に挑戦していました。最近も、朝散歩を再挑戦中です。家の近くに歩きながら、深呼吸。そして、自分の感じたことを言葉にして話しています。
え?誰にお話してるの?——次の投稿にお教えします^^

幸福に気づく能力①

「幸福の50%は遺伝で決められていて、10%は環境によります。残りの40%は自分次第です。」これは何度も以前のブログに言及した内容ですが、では、40%自分次第の部分の幸福度を上げる方法は?

はい。あります。
それは私が習ったThe Sience of Well-beingの核心内容であり、他にも良質なリソースから吸収しながら、自分の経験を重ねて得た知恵でもあります。40%幸福度を上げる方法を共有していきたいのも、本サイトの一つ大きな目的です。

40%の幸福度を上げる為に、様々なトレニングがあります。一気に書ききれませんが、今回は要点を一つに絞って伝えたいと思います。

—幸福に気づく能力のトレニング その壱—

幸福は「beの幸福」と「doの幸福」二種類があります。doの幸福は、行動をしなければ得られない幸福です。それに対して、beの幸福は、今の持っている幸福に気づけばいいのです。

残念ながら、幸福に気づく能力は誰でもあるわけでもありません。逆に不幸を見つける能力は、ほとんどの人が持っています。

例えば一日の中で幸せなことが7つあって、不幸なことが3つあったら、今日はちょっと嫌な一日だったなぁーと考えちゃう人、居ませんか。すでに持っている「beの幸福」(例えば今日は健康だった、無事だった、ご飯が美味しかった、家族も元気だった、笑顔で会話できた・・・)に気づかないまま、不幸なことを一点絞ってそればかり考えて落ち込んじゃうのは非常にもったいないです。

幸福度への影響が大きい対人関係もそうです。ある人に対して、良いところが9割あって、嫌なところが1割あると、「キライ」と考えちゃうのか、それとも、「気に入らないところもあるけど、ほとんどがいいところだから、好きだ」と考えるのか。考えは人それぞれ自由ですが、着眼点の傾向によって、良好の人間関係を築けるか続けられるかには、局面が変わっていきます。

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幸福に気づく能力を鍛えましょう。続編もお楽しみに^^

What’s new with me

This course is for human beings. In this course, you’ll learn how science, philosophy and practice all play a role in both finding your purpose and living a purposeful life. You will hear from historical figures and individuals about their journeys to finding and living a purposeful life, and will walk through different exercises to help you find out what matters most to you so you can live a purposeful life. 

「Finding Purpose and Meaning in Life」 by University of MICHIGAN
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I’m thrilled to join these brilliant people. Through my continuous self-growth, I am absorbing the nutrition to build “the Nene” better to serve you. Keep working on renewing my Service page too. Cannot wait to share with you my new journey!

  • My “Input”: Learn, Study, Read
  • My “Output”: Blog, Journal, Communication
  • My “Practice”: Interact with people including Give & Be given; Teach & Be taught; Love & be loved.

木になる

「おかれた場所に花を咲かす」と聞きますが、
ある雑草が、おかれた場所よりも、おきたい場所を探す旅に出た。

雑草が、居心地良い場所を見つけて 強く根を生やした
でも雑草が、雑草よりも、かわいいお花になりたかった

漸くお花になれたけれど、周りにもかわいいお花がいっぱい咲いてあった。
お花が、今度は居心地良い花畑を探す旅に出た。

でも、どの花畑に行っても、どんなに美しくなろうとしても、
自分だけは違う花だと気付いた。
お花は再び旅を出た。

お花は、森に出会った。
雨に打たれても風に揺られても
二酸化炭素を吸って酸素を作り出せる
癒やしてもらえる木々
なんと素晴らしいだろう。

やっとわかった。
生きていればいい雑草でもなく、可愛ければいいお花でもなく、
ずっと、ずっと、木になりたかったんだ!

深く 大地に根を張り
高く 青空に枝を伸し
美しい華を咲かせ
甘い果実を実る
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雑草だった私の欲望は、そんな木になる。