中国見聞録-移動事情

私が暮らしていた18年前と丸ごと変わった中国はどういう感じだろう。帰省でも観光客でもなく、いろいろ観察してみかった。

今回は特に用事がなく、休みたかったのと4年ぶりに実家に帰りたかったです。そして、メディアに出るオモテ顔のチャイナではなく、現地の庶民の暮らし、裏側の真実な中国を知りたかった。

往復の移動を除き、滞在期間は5日間のみ。しかも広い中国で滞在したのは広東省の広州と湖南省の長沙2つの都市のみでした。短期間・小範囲なので完全に深入りはできないが、なるべくたくさん経験してみたかった。

自分の観察と現地の人々との交流で、ものすごい収穫がありました。残念ながら今は頭の中の考えと心の中の思いを言語化するレベルも余裕もなく、ほんの一面を客観的に写真を共有したいと思います。

国内の移動は今回は高鉄(新幹線)、地下鉄、路線バス、配車タクシー、友人たちの車を経験しました。

広州と長沙は新幹線往復しました。片道距離は約730キロです。高速鉄道(新幹線)時間は約2時間40分前後でチケットは2等席6600円ぐらいでした。

広州から長沙の地理位置
長沙の新幹線駅待合室
ここに入るまでに安全検査があります
改札
事前に電子チケット購入が必須
身分証明書をかざして顔認証で通る
高鉄列車はこんな感じ
2等席の車内
枕カバーにバーコードが印字してある
車内食の注文や交通情報などを見られる
洗面台と給湯器

私の感想を言いますと、電子チケットやIDカードと顔認証でスムーズに乗車はなかなか快適ですが、国家規模のデータ化管理や個人情報の監視は恐ろしい一面もあります。私みたいな一庶民は特に心配なさそうでしょうが…悪いことしたら逃げられません。

安全面と車内環境は日本と変わらないですが、近くにたまにおしゃべりする乗客が居るとうるさいです。私は騒音にすごく敏感で、日本でさえ公共の場で音害の不快経験はしょっちゅうあります。中国ではもっともっともっと酷いです。私みたいに騒音に敏感な人は、中国で新幹線乗るときに耳栓を用意した方がいいかもしれません。

飛行機に乗る時みたいな安全検査は、高鉄はもちろん、地下鉄もやらなければいけません。それはやや面倒です。かなり余裕をもって駅に着かないとだめ。日本の時間感覚だと無駄な時間使いだなぁと思いますが、中国では事件事故を防ぐために必要でしょうね。

ちなみに、チケットの購入はスマホで完結。私は中国の携帯電話番号がないので認証できません。だから親に頼んで買ってもらいました。他の購入方法は、わざわざ窓口に行って購入することも可能なはずです。全席指定なので満席の場合は困ります。なるべく事前に電子チケット購入がいい。

市内の移動は、配車タクシーがなかなか便利でした。UBERタクシーのようなサービスです。しかも本当に安いです!中国の携帯番号を持ってない私は同行者に頼ったばかりでした。

地下鉄の乗り継ぎはさすがに東京ほど便利ではありません。駅の構内は無駄に広くて歩くのに大変。乗車の列にグイグイ前に強引に行く人がいて不快でした。車内の放送は中国語と英語で、各車両の電子パネルに駅の表示もあって不便がないです。

広州地下鉄のホーム

路線バスもすごく便利で運賃が安いです。私の70代の両親は、地下鉄もバスも全て無料です。たしか65歳からかな、シニアパスでの市内の移動は完全にただです。

私の長沙の友だちはみんな車で通勤です。子どもたちの通学は親が車で送迎がほとんどかな。私は無理にバスやタクシーや地下鉄を経験できて良かったです。友だちとの行動は車で送迎付き。友情万々歳♡♡♡

ついでに、公共トイレは、恐ろしいほど汚かったです!潔癖症の私は日本で外出する時にはいつもデパートかホテルのトイレを借ります。中国では、なるべく我慢しました😅

時間があったら又🇨🇳見聞録シリーズ書きますね。

郷に入っては郷に従え。現地人の暮らしをなるべく経験する。

Nene Z の旅スタイル その3(⁠・⁠∀⁠・⁠)

投稿者: Nene Z

惑わずの四十から幸せの真理を求め、ウェルビーイング科学最先端のアメリカからマインドフルネス発祥地のインドまで古今東西の知識と情報を網羅。感性の赴くまま✧✧✧自分らしく・美しく・輝く✧✧✧ハッピーマインドを雑記ブログに発信♡プライベートメンターサービス受付中(詳細はServiceページへ)

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。