頑張らないママ

「息子さんはピアノ上手だから、音楽の道に行かせたら?」「娘さんはどの学校に行かせたい?」など、ママ友たちの間にこのような話を聞かれたら、正直、私は子どもたちに「〇〇させる」発想すらないです。

私は中2と小6の2児の母です。できる範囲であれば、何でも「いいんじゃない」という感じで育ってきました。習い事は何をどのレベルまでやるか、中学校受験はするかしないか、塾はどこか志望校はどこか、親としてのサポートできる範囲と参考意見はしっかり出すけど、その中から選ぶ権利と決定権は子どもたちそれぞれ自分に任せています。

どんな結果になるか想像するだけで恐ろしいでしょう。はい、そうです。母親業の偏差値があるなら私は20~30ぐらい?2人とも超わがままなティーンエイジャーになりました。

でも一つだけ自分が子育て成功といえる点があるとしたら、2人とも「しっかりした自分軸が持っている」ところです。11歳と13歳の子どもがそこまでできたら、自分はぎりぎり合格のママだね!と自分を慰めています。

子どもたちの学力、挫折、失敗など一喜一憂しません。転びながら成長していけばいいんじゃない。寄り添って見守ってあげる気持ちで、すべてを受け止めています。と格好付けの言い方ですが、実は私は「他人を干渉しない」という性格だからです。

子どもたちには手を添いますが、夫には完全に放任主義(笑)。時間もお金も一切干渉しません。例えば私の友人の家族ぐるみの集まりに、夫は山登りにいくから欠席とか、私は全く気にしないです。海外赴任の仕事だけどやりたいと言ったら、やりたいなら応援するよ、家庭は私に任せて。いつも親友たちに、わがままな夫に何で怒らないの?と聞かれますが。私は怒る気は全く無いです。彼の個性を奪いたくないし奪う権利もないですから。個性を失して私に合わせてくれるより、わがままに生きてほしい。だからかな、夫は逆に無駄遣いしないし、めちゃめちゃ家族を大事にしてくれています。

Photo by Pixabay on Pexels.com

家族とは言え、私は誰に対しても、こうしろああしろと無理させたくないです。意見は(求められたら)はっきり言いますが、干渉はしません。

基本的に「他人を変えようとしない」考えの私は、そもそも「メンター」の資質に合わない?と自分も思うときがありますが、でもやっぱり目指してみたい!(笑笑)そうか。根本的に、私は自分にもリミットを設けたくない自由人だからです。

投稿者: Nene Z

惑わずの四十から幸せの真理を求め、ウェルビーイング科学最先端のアメリカからマインドフルネス発祥地のインドまで古今東西の知識と情報を吸収と実践。感性の赴くまま✧✧✧自分らしく・美しく・輝く✧✧✧ハッピーマインドを発信♡

頑張らないママ」に4件のコメントがあります

  1. こんにちは^^
    家族に対して束縛しない…周りにも影響を受けないって素晴らしいです
    子供たちにもそっと見守るだけ
    意見を求められたらはっきり言えるのはご自分の考えがブレない証ですねぇ(*^0^*)~♪

    いいね: 1人

    1. こんにちは(⁠・⁠∀⁠・⁠)
      ありがとうございます(⁠ ⁠ꈍ⁠ᴗ⁠ꈍ⁠)めちゃめちゃブレながら模索してきましたから、やっと子育てに対しての自分の考えの根源を見つけた感じです(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)

      いいね: 1人

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