水の如く

木になりたいとずっと思っている。私は必ず立派の木になると目指している。だからこうならないといけない、ああならないといけないと思っていた。

ところが、最近、ある大切な人の言葉で、すごく考えさせられた。
「(自分は)やりたかったらやってみる。その時気持ちが変わったらやめればいい。」
「自分にこうしないといけないという制限を設けない。」

私は一旦目標を決めたら、手に入るまでとことん追う人です。その全く違う考えに、否定できなかった。逆に、その自由の生き方に敬慕の気持ちが湧いた。

真の自由ってそういうことだ。
制限を設けない。常識に束縛されない。

水のように、熱かったら気体になって蒸発する、寒かったら氷になって固まる。
水のように、優しく静かな渓流にもなる、勢いよく力強い滝にもなる。
水のように、道端の野花を潤う一滴の雫にもなる、地球の生き物を育む広大無辺な海洋にもなる。

Photo by Pixabay on Pexels.com

私は立派な母親になりたかった。長~い間、完璧な母親になろうとしていた。でも、だんだんわかってきた。そうなれなかったし、なれないもんだから、無理に努力して努力して努力して「良き母」を目指さなくていいじゃん。

努力より、ずっと大事なことがある。——
自分で、「できない自分」をこのまま受け止めること。
自分で、「ありのままの自分」を受け入れること。

木になりたい》私は、《》の如く生き方を憧れている。

水の如く」に2件のコメントがあります

  1. こんにちは^^
    Nene.Zさんは愛情豊かだけどご自分に厳しすぎる面があるような気がします
    ありのまま とてもいいフレーズだと思います(*^0^*)~♪

    いいね: 1人

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