Serve – What can I do for you?

私はOprah Winfreyの言っている「Serve(奉仕)」という言葉に心を打たれました。

彼女は「真の幸せは、奉仕だ」と言っています。 「もしあなたは幸せを感じてないならば、もっと奉仕しなさい。」彼女の成功と幸せの理由はまさに「奉仕」し続けてきたからです。

会社勤めの場合、福利厚生面ばかりを考えるより、まずは自分が会社のためにどんな価値を創り出せるだろうと考えよう。雇う側の立場から見ると、あなたを雇う理由がないと雇いません。日本企業は能力だけでなく忠誠心や人情を考慮してもらうところがありますが、外資企業で見てきたのが、残酷なほど能力重視でした。価値を生み出せる人間でない限り、評価してもらえないのは当然でした。

私の親友の話を例にしましょう。彼女は一時、仕事に躓いて先が見えませんでした。おまけに人間関係も険悪でした。転職しようかと悩んだ末、彼女は新しい事業企画を考えて社長に持っていきました。社長は彼女の挑戦に非常に評価し、新部署を創り、彼女を責任者に任命しました。その後新部署の業績がどんどん伸びてきて、彼女は40歳で部長に昇任しました。会社のために自分ができることを見つけてきたからこそ、自分もその仕事に満足と幸せを感じます。

これは仕事の場面だけではなく、人間関係もそうだと思います。満足度の高い人間関係はお互いギブアンドテイクで成り立つと思います。特に夫婦関係はそう思いませんか。私は独身時代一人暮らしの頃、お皿洗いが一番イヤな家事でした。その当時に付き合っていた彼氏が、仕事帰りにお皿洗いだけを手伝いに来てくれました。「あなたのやりたくないことを、私がしてあげる」というサービス精神で。その彼は今の夫です。結婚後も、お互い協力し合いながらのチームワークで家庭を営んできています。

Photo by Susanne Jutzeler on Pexels.com

「生き甲斐って奉仕です」。私はOprah Winfreyのその言葉に賛同です。私たちは誰かに奉仕するために生きています。自分の能力を最大限に発揮し、この社会に世界に何かの形で奉仕するために生きていると思います。私も、常に自分は何ができるんだろうと考え続け、学び続け、行動し続けてきましたし、これからも続けていきます。それこそ私の価値であり、私の生き甲斐であり、私の幸せの源です。

恥ずかしいから小さい文字で書きますが。私の中学時代の将来の夢は、中国の主席になりたかった(笑)。その後分かったが、中国じゃ一庶民が主席になれるもんじゃないと。そしたら自分のできることからやりましょう、少しながらも周りの人の力になりましょうと現実的に考えるようになりました。

What can I do for you? That’s where my happiness comes from.

投稿者: Nene.Z

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Serve – What can I do for you?」に2件のコメントがあります

  1. こんばんは^^
    Nene.Zさんは頑張り屋さんだし
    まず芯がしっかりしてるからどこへ行っても成功しますね☆
    外資系は大抜擢がありますね 新部署を立ち上げ部長まで昇進は凄いです
    日本では女性進出は多くなりましたが…まだまだです
    Nene.Zさんの野心は凄いですね 
    いまは複数の党副主席があるので…そのあたりを狙ってください(笑)

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