心と脳の使い分け

「人間関係は自分自身のリフレクションである。」という説、一見、理解しにくいでしょう。他人を変えられませんが、変えられるのは自分の対応と考え方です。その対応は自分の気品、性格、心と脳のリフレクションであって、相手の姿が自分の心と脳の「レンズ」という唯一無二の「鏡」にどう映るかは考え方によって違ってきます。

すなわち、たくさんの人との関わりの中、私たちは教え・教われ、気付き・気付かされ、愛し・愛され、傷つき・傷つけられ、自分自身も成長していきます。その成長に伴い、人間関係の変化に反映していきます。(←日本語の誤用があったらスルーしてください)

私も今まで人生の中、人との関わりから喜びも苦しみもたくさんありました。最近は自分の経験を振り返りながら、ブログの中でいろいろ人間関係の話題を投稿してきましたが、最後に基本な考えを共有したいと思います:

「人との付き合いは、心と脳の使い分けは7割対3割ぐらいがちょうど良い。」

Photo by cottonbro on Pexels.com

「対人」の場合、心7割・脳3割というのは、7割は直感に任せ、縁に任せ、運命の流れに任せていいと思います。倫理的な分析や対策など脳の働きは3割ぐらいで、無理しない程度という考えです。
逆に「対事」—仕事などの場合は、内容にもよりますが、脳7割・心3割—倫理的な思考と直感的な判断で上手くいくと思いませんか。

説明しにくい話でしたが、私は対人関係に心と脳の使い分けを7対3のマイ・ルールで実践していくつもりです。

これで人間関係の話題の投稿は一旦終わりにします。関連タグはこちら ↓

投稿者: Nene.Z

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心と脳の使い分け」に4件のコメントがあります

    1. こんばんは:-)
      pikaoさん前に頂いたコメントの、“自然消滅”という言葉からヒントをもらいました(・∀・)

      いいね: 1人

  1. 巨大なフナムシはまだ生きてるか?そういえば巨大なフナムシは先天的に頭脳が停止してた不思議な生き物だが、人間関係において、頭脳と心を両方とも100%使用しない人間は存在するのだろうか?仕事において頭脳と感覚をフルに使用せずに、その動力をちまちま出し惜しみするセコい人間が居たのか…あなたは睡眠不足なのか?

    いいね

    1. な~るほどʘ‿ʘ 科学的な視点からみると、やっぱり人間は仕事でも人間関係でも頭脳と心をフルに使う”仕組み”なんですか。どちらかをセコい”省エネモード”の切り替え設定はされてないんですかね…だから寝る時も脳が休めす夢を見ちゃうんですよね(☆▽☆)

      いいね: 1人

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