Aromatherapy – 精油を取り扱う基本の注意点

Happy body -アロマテラピーシリーズを続けて投稿します。自分が使ってよかった物、知ってよかった知識や経験から得た知恵を、健康と美を追求する人に、役に立つ情報を届けたいからです。

今日は精油を取り扱うときの注意事項を図にまとめました。

特に気をつけていただきたいのは、3歳未満の赤ちゃんに対しては、芳香浴法(沐浴ではありません!)以外は行わないでください。3歳以上でも精油の量を10分の1程度から、多くても2分の1を超えない程度までとして、使用には十分注意しましょう。また、ペットには安易な使用はやめましょう。

なお、精油は薬理成分の集合体です。素晴らしい作用の反面、毒にもなりうるので、症状や体調によっては使用しないほうがいい場合もあります。例えば高血圧、妊娠中、授乳中、月経過多、腎臓疾患、飲酒前後など、使用を控えたほうがいい精油もあります。他に光毒性や皮膚刺激の精油もあるので、専門家に相談してから使用しましょう。

投稿者: Nene.Z

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